定時飛行場実況気象(METAR=メター)

航空機の運航に最も重要な要素の一つが気象です。航空気象観測のネットワークは全国に配置され関係者に利用されています。中でも良く使うのがMETARです。これは文字通り飛行場の定時観測情報です。大阪近郊だと伊丹空港八尾空港関西空港神戸空港の気象情報がインターネットから手に入ります。http://www.japa.or.jp/test/meter.plから
RJOO 110100Z VRB01KT 9999 FEW015 SCT050 BKN120 22/17 Q1014 な風にです。記号の羅列で訳が分からないでしょうが、少しルールを覚えれば便利です。関心の有る方は連絡下さい。
上記の意味は伊丹空港の11日10時の状況、風向を特定できない1ktの風、視程は10km以上、1500ftの高さで雲量1/8~2/8、5000ftの高さで雲量3/8~4/8、12000ftの高さで雲量5/8~7/8、気温22度となります。