天気読み

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フライトで一番頭を悩ますことは、天気の読みだと思います。

この仕事を始めるまで、天気についてはあまり深く考えたりしませんでした。
寒いのか暑いのか、傘が要りそうかどうかくらいで。

ところが、撮影となると晴れは晴れでも、
雲があるのかないのか、流れる雲か張り付く雲か、視程はどうかなどなど、
細かいところまで予想が必要になってきます。
いわゆる「今日はいい天気だね」という天気が「ダメな天気」ということも多々あります。

弊社は利用していませんが、
"weather news"のサービスに、空撮可否判断というものがあるそうで、
たしか、一回幾らで電話相談にのってくれるそうです。
その価格や、"可"と出てダメだった時の責任など、
気になるところはありますが、そういうサービスが成り立つのもわかります。

我々は、天気予報、天気図、そしてレーダー、ライブカメラを使っています。
今のところ、運がいいのか、微妙な時でも現場に行って撮影ができなかったことはほぼありません。
撮影日は天気に恵まれるよう、祈るばかりです。

写真は、大阪市内の夕焼けです。見たこともないくらい真っ赤でした。
空模様はやっかいですが面白いものです。

      スカイマップ株式会社 デジカメギャラリー http://www.skymap.co.jp/wallpaper.htm