CARTO 2018 Autumn に参加

Pacific Spatial Solutions さんの CARTO 2018 Autumn に参加してきました。

クラウドGISのCARTOにまつわるイベントです。
GISの導入や操作に時間を割くよりも、データを読み解くことに注力しましょう」
っていうモットーに非常に共感し、僕はCARTOの大ファンです。
描画の速さ、地図の綺麗さもピカイチです。
弊社HPのTOPページにも埋め込みで使わせていただいています。

さて今回、1番聴きたかったのは、その活用事例としてのDigitalGlobe社のGBDXの話でした。
Geografic Big Data X の略で、Xはただ米国人が語尾にX付けるの好きだからとのことでした(笑)

・名もなき集落のマッピング→ワクチン配布
・赤外波長にて山火事位置のマッピング→消火活動
・自動車工場の車の数のカウント→自動車生産の景気の実態調査
などの解析事例紹介を聞き、

やっぱりラスタービックデータは楽し過ぎる!と思いました。

小さいながら私も、1データ保持者、1データ創出者として、
この楽しいテーマにはどんどん入っていきたいと思います。

そして弊社サーモマップもCARTOに載せて遊んだりしているのですが、
今回のイベントでは、PSSの今木さん、八十島さん、直々に紹介をしてもらっちゃいまして、
感謝感謝でした。

3D建物とその影と合わせて表示させたサーモマップは、非常に興味深く、
データ取得者としてこういうの見るのはホントに嬉しく、心がざわざわします。
ありがとうございます!!

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今木さんのご講演
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カタログにも!
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十島さんのご講演
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GBDXとSKYMAP並んでた~!
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会場はあべのハルカス25階でした

2018/10/24  スカイマップ株式会社 http://www.skymap.co.jp/

瓦屋根(台風21号被害)の調査

先日の台風21号によって大阪では数多くの屋根瓦が飛びました。

地元友人宅一帯を空撮して点検した屋根の写真です。
新しい家でも瓦が飛んでいるとこ、結構ありました。

体力があれば、
岸和田市内全域、いっそ大阪府下全域、この解像度で地図作りたいところです。
サポートのお声お待ちしております。あはは。

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2018/9/6  スカイマップ株式会社 http://www.skymap.co.jp/

岸和田高校でお話させてもらいました

先日、母校の大阪府岸和田高校でお話しをさせて頂きました。
とっても楽しかったです。

大阪府より「グローバルリーダーズハイスクール (GLHS)」の指定を受けており、
サイエンス領域の未来を拓くグローバルリーダーの育成を目標としています。

その一環として、「文理課題研究」において、
GIS を取り入れた授業を実施し、研究成果を ArcGIS Online で公開したり、その活動は本格的です。

またその研究内容は生徒さん達自身により学会発表などもされています。
日本地理学会では二年連続、表彰されており、大変優秀です。

後輩たちの益々の活躍を期待したいと思います。
2022 年地理必修化の頃にはリーダー的存在になるでしょう。

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2018/6/15  スカイマップ株式会社 http://www.skymap.co.jp/

高校地理の図表にサーモマップ®載りました

わー!帝国書院の高校地理の図表にサーモマップ®載りました!!
個人的にも高校時代、勉強関係なく一番の愛読書だったから、これは嬉しいです。

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○図説地理資料 世界の諸地域NOW 2018 
AB判 256ページ(本体)+32ページ(別冊 地形図・白地図ワーク・統計)
本体889円+税

○新詳地理資料COMPLETE 2018
AB判 312ページ(本体)+28ページ(別冊地形図・白地図ワーク・統計)
本体898円+税
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ご挨拶

 新年 明けましておめでとうございます 
 旧年中は格別なご高配を賜り厚く御礼を申し上げます 
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 GIS技術者が自ら空を飛ぶ、事業用操縦士が自らリモセンソフトを使いこなす、そんなことを日常的にやっています。"空"は我々にとって身近なフィールドです。 

   今、国内外を問わずUAV(ドローン)の登場により、だいぶと空の世界は近くなりました。が、UAVこそ準備したが、まだまだ空の世界はハードルが高いとも相談を受けます。弊社では予てより、通常、訓練用にしか使わない世界最小型ヘリコプターを使ったり、非測量用のカメラを使って測ったり、如何に必要十分な成果を最適な手法で得るかということをモットーにしてきました。 

 ドローン界と航空界の取り持ちをして、世のリモセンを身近にしていくのが今の我々の使命と考えています。衛星からUAVまでプラットフォームの体系化を行い、ワインのソムリエが料理と予算にあったワインを提供するように、我々も調査目的に合ったリモセン方法をコーディネートできる能力を極めるべく、日々、精進していきます。 
  
 空輸中の映像を誰もが自由に使えるオープンデータとして開放しているのも、空の世界を身近にしたいがためで、この映像の一部が Open Source Geospatial Foundation さんのカバー写真に採用されたことは、我々としては非常に嬉しい出来事でした。 

 本年も専門技術を磨き、独自の魅力を持った航空系ITベンチャーとして成長して参る所存です。ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

           平成30年1月4日   代表取締役社長 三田友規

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大人の手足口病はツラい

今年は夏の三大風邪の1つ、手足口病が大流行のようです()。

大人は感染確率0.6%だそうですが()、見事に当選をし、先日、感染してしまいました。
あまり事例もなさそうなので、以下、記録までに私の症例を。

40度の高熱が3日続く。
最初の発熱は、一瞬で平熱→40度まで上がった感じでした。
普通に夕食を食べた後に急に寒気がして、測ってみると40.3℃!
座薬もすぐに効果がなくなるほど熱源は強かったです。

2日目(高熱2日目)、内科にいって、尿検査、血液検査するも異常なし。

3日目、手足に少し発疹が出てきて、まさかとは思い、もう一度、内科に。
手足口病」ですねと。午後から、だんだん熱は下がり微熱状態に。
一方で、足の発疹がだんだん増えてきて歩くと痛む。
夜中、汗をひどくかいて何度も着替える。
ベロがカサカサ、全く水気のない状態。ザラザラとかでなくて、カッサカサ。

4日目、起きると高熱はひいていて身体は楽。ただ、ここからがこの病気の本番だった。
手の発疹は痛いし、足のはもっと痛くてふわふわのマットの上でしか歩けないし、
口(舌と喉)が痛くて、ざる蕎麦をミキサーして食べる始末。
ざる蕎麦をミキサーにかけて、スプーンで食べると、そばがきっぽくて、乙ではあったが、
食事の楽しみを奪われた日々はしんどかった。

5日目、足(足首より下)がとにかく痛む。
なったことないけど、全体が霜焼けみたいに腫れ上がっていた。
あと、内ももや、肘の裏、お腹にも薄い斑点がでてくる。

6日目、足と口内は山場を越したようで、歩行も飲食も、それなりにできるようになってくる。
変わって、今度は手の発疹がひどくなってくる。手は足と違って、痛いより痒い。
上半身全体、発疹の痒みが半端ない。
特に入浴後は、全身、蟻に這われてるよう。チクチクするし、とにかく痒い。

7日目、やはりこの日も手と腕がひどく痒い。
痒みに「ムヒS」が効くことを知る。
手足口病ステロイド含有のかゆみ止めはNGらしいが(免疫抑制作用がウイルスを助長と?)、
昔ながらの「ムヒS」は非ステロイド

8日目~、手の発疹も峠を越したようで、マシになってくる。
内ももやお腹の発疹も消えていく。
足の発疹跡の皮がむけてくる。

現在16日目、足の皮は今もむけ続けていて、見た目が非常に汚らしい状態に。
早く脱皮完了して欲しい。
そして手のひらも、ついに皮がむけ始めてきた。
これまた不潔な見た目になるんだろうな。

以上、症例報告までに。
これから爪が剥がれたり、まだまだホラーあるらしいけど、
ひとまず大人の手足口病はなるもんじゃないです。
皆さんも、手洗いうがい、こまめにしてくださいませ。

しゃっくり10日止まらずの記事以来だな、病気ネタ。)

Geoアクティビティコンテスト出場&審査員特別賞授賞!


 『G空間EXPO2016 Geoアクティビティコンテスト』、今年も選考通過し、発表・展示してきました。ジオ関係のエキスパートと話せるのも勿論ですが、異業種の人と話せるのが出場する醍醐味と思います。シンクタンクの方、放送業界の方、自衛隊の方、ゲーム業界の方、国外の方、会話してて新鮮で楽しかったです。

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 「空輸中映像のオープンデータ化-CC-BYな空中写真を皆さんに-」 という発表をしました。撮影地への空輸中にも撮影をして、その成果を誰もが使えて再配布可能なCC-BYのオープンデータとして公開している取組の紹介(ちずらぼさんのBLOGより引用)です。
 移動中もったいないなあという意識、足元に拡がる解像度∞のリアルGISの感動を共有したいという思いから、この取組を始めました。

 昨年9月には空輸で通過した鬼怒川増水後の映像をオープンデータ化しましたが、そのデータを世界のマッパーの方がオルソ化してくれ、災害復旧に役立てて頂けました。オープンデータ化してたが故の、利活用例も出てきて、嬉しい限りです。

 ちなみにオープンデータ化の箱としては "Mapillary" というサービスを使ってます。Mapillary はスウェーデンにあるスタートアップが開発したジオタグ付きの写真を共有するサービスで…OSM (OpenStreetMap)の編集時に直接利用することが可能…です(JA:Mapillary - OpenStreetMap Wiki より)。

 応用例としては、鬼怒川の事例のように災害復旧への利用は勿論、国土の平常時の姿を随時、Geographic オープンデータとして蓄積していくことで、防災面に役立てることが可能と考えます。例えば火山が噴火した時に、噴火前の映像があれば、比較ができるといったように。その他の応用としては、航空写真の処理を含む講習での教材としての使用なども考えられます。

  “飛んだら撮っておく、業務に関わらない範囲でオープンデータ化” 
  そんな流れを、空の世界に作れたら面白いなと考えています。 

 今回、審査員特別賞/社会貢献賞なんてのを頂きました。頂いた賞に恥じないよう精進したいと思います。
 更に後で、国土地理院長と審査委員長がブースに来てくださって、ぜひこれでムーブメントを起こしてください。海外でも発表したらいいと思いますと、大変、モチベーション上がるお言葉も頂けました。これは非常に嬉しかったです。

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@chizulabo さん写真ありがとうございました

 以上、大変、充実のイベントでした。主催者の方々を始めとして、皆さまどうもありがとうございました。
 弊社オープンデータのことについては会社HPにも具体を書いています。http://www.skymap.co.jp/opendata.htm

スカイマップ株式会社 http://www.skymap.co.jp/